多剤耐性菌
多剤耐性菌「NDM1」「多剤耐性アシネトバクター菌」が大きな問題になっています。
多剤耐性菌が生まれる原因は、抗生物質の乱用です。不要な抗生物質を使い続けることによって、耐性菌はどんどん増えていきます。まさに、抗生物質と耐性菌の追いかけっこです。
よく知られた耐性菌として「MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)」がありますが、以前MRSAは、病院内で免疫力の弱った患者にだけ感染する菌でした。ところが今では、日本中のいたるところで感染する細菌に成長してしまいました。
人間には、もって生まれた免疫力が備わっています。その免疫力を強化して、自分で病気を治すことが、耐性菌の発生だけでなく感染症そのものを防ぐもっとも有効な手段であることはまちがいありません。
梅肉エキスは免疫細胞マクロファージを活性化し、その人のもつ免疫力を強化します。抗生物質の乱用という自らの首をしめるような行為に依存するのではなく、まずは、ご自身の免疫力を高めてください。
梅肉エキスはMRSAをはじめ13種類の細菌を殺菌することがわかっています。
将来的には「NDM1」「多剤耐性アシネトバクター菌」などの多剤耐性菌に対する梅肉エキスの殺菌力についても、探求していきたいものです。(2010年10月27日)




