イルカさんからのメッセージ
紘斉先生とは30年来のおつき合いがあるイルカさんからのお手紙をイルカさんのご了解を得て、掲載します。
緑ゆたかな季節となりました。 梅仕事の時季ももうすぐですね。
「ヘルシーモーニング・グランドフィナーレ」無事終えられ、ホッとされる間もなく、すぐに中国へ向かわれたのですね。いつもながら、その行動力に頭が下がります。
そして、梅研究会の皆様、梅丹本舗の皆様には大変お世話になりました。
こんなに永くお世話になりながら、私の小さな力では何も御力になれなかった気がしてなりません。
また、先日は対談にお呼びいただき(*)、大変嬉しく思いました。次々となつかしい想い出がよみがえり、月日の流れの早さを感じます。
紘斉先生はこれからまた、大きなお仕事に向かわれるのですね。国を越えてのお仕事は、私の想像をはるかに越えた御苦労の連続と思います。
先頭を歩まれる方はいつの世も、その苦難を一身に背負われて進んでいらっしゃるのですね。ありがたいことでございます。
どうぞ、その道が自然と開かれて行かれますことを、いつも陰ながらお祈りしています。
2010年10月には名古屋にて「生物多様性条約(COP10)」に関する国際的な会議が開かれます。
この世のすべての生き物と、地球という大きな生き物が、この宇宙の中で、少しでも健やかに生きていかれます様、国境を越えて心まじえて話し合える場になるように、IUCNの親善大使として歌を通してお伝えしていきたいと私も思っております。
また何かお手伝いさせていただけることが出来ましたら、この上ない幸せです。これからも『梅家族』の一員として、どうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました。
御体を大切になさって下さいませ。
23 May '09 イルカ
(*)対談の模様は『梅家族・増刊号』に掲載されています。
「ありがとう21年10ヵ月 梅博士・松本紘斉先生」巻山晃さん
STVラジオ「オハヨー! ほっかいどう」パーソナリティ巻山晃さんが「札幌テレビ放送社報」に寄せられたメッセージを転載します
STVラジオ「オハヨー! ほっかいどう」午前6時28分から放送の「梅博士・松本紘斉のヘルシーモーニング」が2009年3月31日で終了となりました。1987(昭和62)年5月2日のスタート以来、松本先生は21年10ヵ月にわたって道内のリスナーさんに梅のお話、健康のお話を早朝より生放送で担当してくださいました。この間、急性盲腸炎で入院され、代わりの方がオンエアされたことが1日だけありましたが、あとは常に張りのある元気な声で北海道のリスナーさんを日々勇気づけてくれたのです。
2009年4月19日(日)STVホールで、梅博士を迎えて「ヘルシーモーニング・グランドフィナーレ」の公開録音が開かれました。参加希望応募者は2,544名に上りましたが、その中から抽選で400名の方に参加いただき、これまでの想い出トークや松本先生の特別講演で和やかなフィナーレとなりました。最後にSTVラジオ社・川田社長から先生へ感謝状と花束・記念品の贈呈が行われ、松本先生が参加者1人ひとりと握手をされて、多くの方から支持された梅丹本舗提供「松本紘斉のヘルシーモーニング」は惜しまれながらSTVラジオ、東海ラジオ、ラジオ大阪、九州朝日放送、琉球放送の5局でお別れとなりました。
松本先生が3月31日までに全国各局で放送された回数は実に総計46,709回、STVラジオでは5,729回に上ります。先生と仕事をさせていただき、先生の「誠実さ」と「思いやり」に深く感銘を受けました。そして何よりも人々の健康を心から願い、梅の普及と効用に全力を注いでおられます。
梅のふるさとである中国には交流訪中団を21回にわたり派遣し友好を深めるとともに、中国での梅の普及のため1996年には宜興(ぎこう)市に梅丹健康食品有限公司を設立しました。「梅の鬼」と言われる松本紘斉氏の挑戦は今後もまだまだ続きます。ますますのご活躍をお祈りの致しますとともに、長い間お世話になりましたことを心から感謝申し上げます。





