1937年、岡山県生まれ。
(財)梅研究会理事長。栄養学博士。
月刊誌『梅家族』発行人。
1964年より先代・松本紘斉の志を継ぎ、梅の効用を啓発・普及するため、ラジオ・講演などで活躍中。
梅の効用について、大学や専門機関に委託して科学的解明をすすめている。
また、1983年から梅のふるさと中国の無錫(むしゃく)市・無錫梅園に梅の苗木の寄贈を続け、寄贈した苗木は386品種に達する。
現在、無錫梅園は世界一品種の多い梅園として親しまれており、
2012年には、梅園が開園100周年を迎えることから、世界に向けて「梅の品種世界一」を発信する計画が進んでいる。





