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お肌の乾燥にご用心!!

冬になると空気が乾燥するため、気になるのがお肌の乾燥。
カサつくだけでなく、ひどくなると粉をふいたりかゆみが出たり、
ひび割れやシワの原因などにもつながります。
その原因と対処法を知り、乾燥する季節を快適に乗り越えましょう。

乾燥の6大原因とは?

乾燥肌にはさまざまな原因があります。心当たりのある原因を 見直すことで予防や改善のための対策が見えてくるはずです。

新陳代謝の低下

皮膚は最も表面にある角層で水分を保っています。 代謝が悪ければ、保湿機能・バリア機能に優れた角質層が形成されず、角質の隙間から異物が混入し、肌トラブルに繋がります。

生活習慣の質の低下

偏った食生活や睡眠不足、過剰なストレスなどによりお肌の潤いが失われ、
弾力がなくなってしまいます。
 

間違ったスキンケア

お肌はとてもデリケートです。誤ったスキンケアを続けると乾燥肌を招いてしまいます。
正しい洗顔・保湿の方法を見直して、たまごのようなツヤ肌を目指しましょう。

気温や湿度の低下

湿度が低く、乾燥した空気の中では、より乾燥肌を招いてしまうことに…。
寒さ対策のために普及したエアコンが皮肉にもお肌の乾燥を招いていることも一因です。

紫外線

紫外線は肌細胞を傷つけ、お肌の水分を奪い、角質層を乾燥させてしまうため、シミ、ソバカス、たるみの原因になります。

加齢

皮膚の幾重もの層が加齢に伴い徐々に薄くなり、水分を保つ力も低下します。顔の油分は50代で40代の5分の1に、20代のわずか10分の1にまで減少します。

Point

お肌を守るための対策として「紫外線の防止」、「正しいスキンケア」、健全な角質層を形成する「適正な新陳代謝」が大切です。慢性的に悩んでいる方は、これらがいくつか関係して
乾燥肌になっている可能性があります。お手入れの方法や日常生活の中のちょっとした工夫で体質を改善させる事もできますので、生活習慣などを見直してみましょう。 

お肌の乾燥を防ぐには?

●保湿剤(ローションや乳液タイプ、クリーム状、軟膏など)を日に何度か塗ります。
 特に保湿成分が浸透しやすい入浴後5分以内がおすすめです。 
●皮脂に刺激を与える強い石鹸やボディソープは使用せず、お肌に優しいものを使用して
 ください。 
●お肌に直接触れる衣料品は、ウールや化繊などのチクチクする素材ではなく、コットンや
 シルクなどの自然繊維を選ぶように心がけましょう。
 肌着のタグをハサミで切り取って着用するのも効果的です。 
●部屋の乾燥を防ぐために、冬場は加湿器を使って湿度を40~60%程度に保ちましょう。 
●冬でも長時間外にいると、夏以上に紫外線を浴びてしまいます。
 また、乾燥によりお肌のバリアが薄くなっているため紫外線を受けやすくさらに
 乾燥するという悪循環に陥りがち。冬こそ油断大敵、しっかり紫外線対策をしましょう。 

チェック!!〜あなたのお肌は大丈夫?〜

あなたのお肌は乾燥している?

チェックが多いほどお肌の乾燥度が高いと思われます。
□ 洗顔後肌がつっぱる
□ 紙がめくりにくい、レジ袋が開けにくい
□ 肌がなんとなくザラザラしている
□ ストッキングをはくとき、かかとにひっかかる
□ 体が温まるとかゆくなる
□ 唇が乾燥しやすい
□ シワが気になる

乾燥肌を悪化させる生活習慣

チェックが多いほど生活習慣を見直す必要があります。
□ 顔や体を洗い過ぎる習慣がある。あるいは、水を扱う機会が多い。
 〜水や洗浄剤に触れる機会が多いと、肌から皮脂が奪われやすい〜
□ タバコを吸っている
 〜健康な皮膚の維持に役立つビタミンCが体内から失われる〜
□ 食事はファーストフードなどで簡単に済ませることが多い
 〜摂取する栄養素が偏りがちになり皮膚に栄養がいき渡りにくい〜
□ 生活が不規則で充分に睡眠が確保できていない
 〜睡眠時間が短いと、皮膚の新陳代謝がスムーズに行われにくい~

たまごのようなツヤ肌のための保湿ケア

毎日の生活の中でちょっとした保湿ケアを心掛けるだけで、弾力のあるツヤ肌に! 乾燥の季節も、カサカサ肌にさようなら!

入浴

ゴシゴシ洗いはNG! 手のひらで優しく洗いましょう。 長時間や高温での入浴は乾燥しやすい状態になるため、40度前後の半身浴(10~15分)がお薦めです。

クレンジング・洗顔

熱いお湯の洗顔は乾燥の原因に!洗顔はぬるま湯でサッとすませましょう
(2分以内が理想的)。
時間をかけて洗うと肌に必要な皮脂やセラミドなどの保湿成分まで失うことになります。

スキンケア

洗顔後はすぐに保湿ケアを! 化粧水のあとに乳液やクリームなどをなじませて、お肌の乾燥を防ぎます。 ボディケアは、リンパの流れに沿って手のひら全体で馴染ませるようにぬると
効果的です。

食事

皮膚はタンパク質で作られているため、タンパク質をしっかり摂ることが保湿力アップのポイント。良質なタンパク質の納豆や豆腐、ビタミン群を多く含む緑黄色野菜は美肌のために欠かせない食べ物です。冷水やカフェインを多く含む飲み物は代謝を低下させ、保湿力をダウン
させてしまうので注意しましょう。

睡眠

就寝後3時間後くらいで成長ホルモンが分泌され、お肌のターンオーバー(修復)が行われます。 遅くても11時には就寝し、最低6時間以上は眠るようにしてください。 寝室に加湿器を置くとベストです。

あなたのスキンケア、大丈夫ですか?

保湿とは、『適切な水分の蒸発を良質な油分が防ぎ肌に保持されている状態』です。 保湿には水分と油分が必要なので、化粧水で水分を補給し、乳液で蒸発を防いで保湿しましょう。 しかし、化粧水だけでは水分が蒸発してしまい、蒸発する際に肌の中の水分を一緒に奪ってしまいます。 これを『過乾燥』と言います。 また、乳液や保湿クリームなどの蒸発を防ぐ油分だけ塗っても、肌の水分が足りていない状態では保湿はできないので、化粧水と乳液・保湿クリームの両方を上手に使って保湿しましょう。

食べ物から乾燥肌対策をしましょう

乾燥肌対策は普段の食事からもできます。お肌に良い栄養素を知り、その食材を上手に摂り
入れて、食事から乾燥肌ケアを行いましょう。 また、血行をよくすることでも皮膚の乾燥を
防ぐことができます。
血行促進作用のある栄養素が新陳代謝を活発にし、乾燥肌対策になります。
栄養素
働き
多く含まれる食材
ビタミンA
皮膚や粘膜の潤いを維持する 新陳代謝を活発にする
レバー、うなぎ、青魚、乳製品、 卵、緑黄色野菜、海藻類、緑茶など
ビタミンB
新陳代謝を活発にする お肌が乾燥することで起きる炎症を抑える
豚肉、レバー、卵、大豆、納豆など
ビタミンC
お肌に必要なコラーゲンの育成促進 抗酸化作用
パプリカ、果物、 レモンなどをはじめとする野菜など
 ビタミンE 
新陳代謝を活発にする・抗酸化作用 老化の原因となる過酸化脂質を分解
ごま、アーモンド、ナッツ類、 大豆、アボガドなど
セラミド
皮膚の角質層に存在する脂質 外部の刺激から守り、水分を保持する
こんにゃく、しらたき、豆類、 ひじき、わかめなど
α-リノレン酸
細胞膜を作る原料になる 血流をよくして細胞組織を正常に保つ
アマニ油、くるみ、えごま油、魚油、 マヨネーズなど
亜鉛
細胞分裂に必要な酵素を 働かせる助けとなる
牡蠣、赤身魚、卵黄、たらこ、 ごま、海藻類、ブロッコリーなど

お肌に嬉しい成分をたっぷり配合 ジュレ梅肉エキス きれい

『ジュレ梅肉エキスきれい』は、お肌にいいものが一度に摂れる優れもの! お肌の潤いに役立つ梅肉エキス、コラーゲン、7種類のアミノ酸、 ビタミン11種類など12項目28種類もの成分を贅沢に配合しています。
梅肉エキス
お腹の働きを活発にします。
コラーゲン
お肌の潤いやハリに重要な成分。
アミノ酸7種
お肌の潤いに役立ちます。
大豆ペプチド
代謝を活発にします。
レスベラトロール
強い抗酸化作用があります。
梅ギムネマ
脂肪の蓄積を抑えます。
ヒアルロン酸
保水力に優れています。
ビタミン11種
体の調子を整えるのに。
プロテイン
良質なタンパク質を補給できます。
プラセンタ
代謝を活発にする・美白効果。
L−カルニチン
脂肪を燃焼します。
ツルアラメ
内臓脂肪が付くのを抑えます。
一般財団法人梅研究会
〒564-0063
大阪府吹田市江坂町2丁目13-13
TEL.06-6385-8002
FAX.06-6385-8003

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