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冬こそ水分補給をこまめに! ドロドロ血液にならないための対策を!

2018-01-16
夏場は喉が渇くのはもちろん、熱中症対策にせっせと水分を補給していたのに、
涼しくなった途端に水分補給を忘れていませんか?
 
人間の体の約60%は水分です。
 
毎日の食べ物や飲み物などから2~2.5ℓの水分を摂取して、尿や便、汗などで
同じくらいの量の水分を身体から排出しています。
このような身体のメカニズムは季節が変わってもあまり変化しません。
そのため、水分補給は夏場と同じくらい重要で、意識して摂取しないといけない分夏場以上に大切だと思われます。
 
寒くなって汗をかかなくなり、のどの渇きを自覚しにくくなると
水分摂取が少なくなります。すると体内では血液の粘度が上がり、ドロドロの状態に。
ドロドロ血液によって血管が詰まりやすくなり、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす可能性が
高くなります。
 
冬の水分不足はお肌の乾燥を招くだけでなく、免疫力の低下による体調不良に
つながることもあるので注意が必要です。
 
冬場の風邪対策にうがい、手洗いに加えて水分補給も大切です。喉や鼻の粘膜をうるおして
ウイルスの侵入を防ぐと同時に、侵入したウイルスを痰や鼻水によって体外に排出する作用を
助けます。
 
『水分=冷たいもの』というイメージがあって、冬場にどうしても水分摂取量が減ってしまうと
いう方にお薦めしたいのが「白湯」で水分を補う方法です。
 
温かい緑茶やコーヒー、紅茶を飲んでいるから大丈夫と思っていませんか?
カフェインを含む飲み物には利尿作用があるため、飲んだ分だけ排出されやすくなってしまいます。
ところが、白湯は身体を温めながら水分を補うことができるので、冬場の飲み物として最適。
熱湯を冷ましてまろやかな口当たりになった白湯や、梅干を入れた梅干湯、利尿作用の少ない
ノンカフェインのお茶やデカフェなど、工夫しながら水分を補ってはいかがでしょうか?
 
こまめな水分補給と古式梅肉エキスのダブル作用でドロドロ血液を予防してください。
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