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感染症から身を守りましょう!

2018-01-22
今年もインフルエンザやノロウイルスを中心とした感染症胃腸炎・食中毒が流行しています
 
●感染症とは?
 ウイルスや細菌などの病原体が体内に侵入して増殖し、発熱や下痢、咳などの症状が出ることをいいます。
感染症には、人から人にうつる伝染性の感染症のほかに、動物や昆虫から、あるいは傷口から感染する非伝染性の感染症も
含まれています。
感染してもほとんど症状が出ずに終わってしまうものもあれば、一度症状が出るとなかなか治りにくく、時には死に至るような感染症もあります。
 感染症は、原因となる病原体や感染経路が異なるため、予防方法はそれぞれ異なりますが、基本的な予防方法は同じなんですよ!
 
 
インフルエンザ(季節性)と風邪との違いは? 
 
 
 インフルエンザの感染力は非常に強く、日本では毎年約1千万人、約10人に1人が感染しているそうです!
 インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると短期間に多くの人へ感染が拡がります。
 一般的な風邪は様々なウイルスによって起こりますが、その多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、
 全身症状はあまり見られません
 発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません
 一方、インフルエンザは、インフルエンザウイルス※に感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など
 全身の症状が突然現れます
 併せて一般的な風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を発症し、ご高齢の方や免疫力の低下している方では
 肺炎を伴うなど、重症になることがあります
※インフルエンザウイルスは抗原性の違いを示す、A型、B型、C型に大きく分類されます。
 
インフルエンザ(季節性)に感染しないために

A1.(1)感染経路を断つこと、(2)予防接種を受けること、(3)免疫力を高めることが大切です。

(1)感染経路を断つ
飛沫感染・接触感染を防ぐ

帰宅時や調理の前後、食事前など、こまめな手洗いを心掛けましょう。
アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。
うがいは、一般的な風邪などを予防する効果があるといわれていますが、インフルエンザを予防する効果については科学的に証明されていません。

(2)予防接種を受ける

発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを防ぎます。

(3)免疫力を高める

免疫力が弱っていると、感染しやすくなります。また、感染したときに症状が重くなってしまうおそれがあります。ふだんから、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう
             
                                                                   首相官邸ホームページ参考
 
私たちスタッフも日頃から手洗い、うがいを徹底し、梅肉エキスを普段より多めに飲んで
この冬を健康に乗り切る為に頑張っています(^_-)-☆
 
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