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熱中症対策は万全ですか?

2018-07-06
昨日からの大雨により各地で浸水など被害がでています。
防災気象情報などを有効活用して早めの防災行動をとりましょう。
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毎日蒸し暑い日が続いておりますが、熱中症対策は万全ですか?

熱中症になると
めまいや頭痛、体のだるさ、吐き気、まっすぐ歩けない、意識障害など様々な症状が出てきます。
室内でも起こりますので、熱中症にならないための対策をご紹介しますねsmiley

■ 旬の食材を積極的に摂りましょう。

夏が旬の食材には、食欲を増やしたり 体を冷やす働きがあります。
また、ビタミンB1やクエン酸、カリウムをしっかり補うことで熱中症予防にもつながります。
 
特に梅干がお勧めです。
某TV番組でも紹介されましたが、梅干の塩分とクエン酸は熱中症予防にとても効果的があります。
朝、出かける前に1粒。
汗をかいたら1粒。
1日2粒を目安に食べると良いとされています。
 
梅研究会では紀州産 南高梅を販売しています。
果皮が柔らかく果肉の厚いことが特徴で、おふくろの味を彷彿とさせる昔ながらの酸っぱい梅干です。
是非、熱中症・夏バテ予防にお役立てください。
 
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■ 水分補給はこまめに摂りましょう。
大量の汗をかいたときは、スポーツドリンクや経口補水液などを用意してこまめに補給します。汗で失われたミネラルの補給にもつながります。
日常では、なるべくカフェインの含まれていないお茶やお水を常温で飲むことをおすすめします。
カフェインが含まれたお茶や珈琲は利尿作用があるため 補給した水分を排出してしまうので気をつけましょう。

■ 衣服を工夫しましょう

衣服は通気性のよい生地を選んだり、下着は吸水性・速乾性のある素材を選ぶと良いです。
帽子をかぶったり、日傘をさして直射日光を避けましょう。
冷却シートやスカーフなど冷却グッズを利用して、首元などを冷やすと効率よく体を冷やすことが出来ます。


熱中症かな?と思ったときは・・・
水分補給とミネラル補給をしましょう。
目安は1Lの水に対して1~2gの食塩を入れます。
 
意識がはっきりしている場合は、涼しい日陰や室内で補給を行い安静にしましょう。
意識がはっきりしていないときは大至急医療機関を受診してください。


これから本格的な夏がやってきます。
スポーツドリンクや経口補水液などで こまめに水分を補給して熱中症対策を行ってください。
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