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スタッフブログ

話題のサバ水煮缶を使った簡単レシピ

2019-02-26
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私たちの周りにはさまざまな食品が溢れているので、健康に良い影響を及ぼす成分が含まれている食品を常にチェックしながら食したいものです。まず、過剰な糖質、特に精製度の高いものは食後血糖値を急激に上げる元になるため、玄米より白米、全粒粉のパンより白いパンは精製度が高く、また、ω6系脂肪酸(リノール酸など)は取りすぎると動脈硬化などのリスクが上昇し、体内で酸化しやすく、炎症を促進する活性物質を産生します。そこで、炎症を抑える作用のあるω3系のエゴマ油、亜麻仁油、紫蘇油、チアシードや、青魚の(EPADHA)を取るのが理想的です。

 

テレビやSNSなどで紹介され、その健康効果が話題となっているサバやイワシなど、青魚の脂に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)は血管、血液の健康維持に重要な役割を果たしていることが解っています。EPAやDHAは人の体ではほとんど作られない栄養素なので意識的に摂取する必要があります。特にサバはEPAやDHAが青魚の中でもトップクラスで、煮たり焼いたりすると油と一緒に水溶性の栄養分やEPA、DHAが流れ出してしまうので、水煮した脂も摂取できる缶詰は特に注目です。缶詰を開けると見える水分や油の中には大量のEPAやDHAが含まれています。

そこで、毎日続けられるサバ水煮缶を使ったレシピのをご紹介。まず、お椀にお味噌を入れ、サバ水煮缶を半缶入れてワカメを少々加えてお湯を注ぐだけ。とても簡単に作れるお味噌汁なので毎日続けやすく、ウォーキングなどの軽い運動や、他の健康的な食生活も併せて継続的な健康維持にお役立てください。

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