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スタッフブログ

令和時代に向けて

2019-04-23
〚令和〛という新しい時代まで残りあと僅かとなりました。
私たちスタッフは『昭和』に生まれ『平成』を過ごし、そして『令和』を迎えます。
新しい時代を迎えるにあたり、平成時代を振り返り、新たに何かを始めようと計画されている方も多いのではないでしょうか。
「令和」は万葉集の『梅の花の歌三十二首』の序文にある
『初春の令月(れいげつ)にして 気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ 梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き 蘭は珮後(はいご)の香を薫(かお)らす』から引用され、
 春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように1人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができるそうした日本でありたいとの願いが込められているそうです
私たちも30年前の改元の際のにはまだ【梅の良さ・素晴らしさ】は理解できていませんでしたが、今はたくさんの事を学びました。
 
『令和』の時代が始まるという特別な瞬間に気持ちも新たに自分達が教わった【梅の良さ・素晴らしさ】をこれからもより多くの皆様へお伝えし健康で長生きされる方が増える事を願っております! 
一般財団法人梅研究会
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