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スタッフブログ

5月5日は端午の節句です

2019-05-01
金太郎
本日から年号が「令和」に、そして春から初夏にうつり変わる5月。
5月5日といえば、こどもの日ですが、
五節句の端午の節句でもあります。
「端午」の端は、「はじめ」という意味があり、「端午」は5月最初の午(うま)の日のことだったそうです。
奈良時代頃に、その言葉の午(ご)という文字の音が五と同じなどから5月5日が端午の節句となりました。
江戸時代には、「菖蒲」の音が「尚武」と同じということで、後継ぎとして生まれた男の子が無事に成長していくよう祈り、一族の繁栄を願う重要な行事に。
 
兜 鯉のぼり
端午の節句に飾る鎧兜には、様々のものから大切な子どもを守ってくれるようにという願いが込められています。
鯉のぼりは、中国の「登竜門」の言葉の由来にもなった伝説にちなんで子どもがどんな環境でも耐えて、
立派な人になるようにと願い、江戸時代から飾られていました。
江戸時代から子ども達の健康と成長を願っている「端午の節句」
新しい「令和」でどんな成長を見せてくれるのか楽しみですね口を広げてにっこりした顔
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