スタッフブログ

広がる「O-157」

夏の終わりからTVやネットで話題になっている「O-157」
 
 
<症状>
「O-157」は人に感染すると、激しい腹痛や下痢を起こします。
さらに、ひどい場合には頭痛・幻覚・痙攣・昏睡などを引き起こします。
 
 
<感染経路>
もともと「O-157」菌は、牛の大腸に住んでいるのですが、調理中にその腸内容物に汚染された食べ物や水などを触った手を介して、口から侵入し感染していきます。
 
「O-157」は、水の中、土の中、冷蔵庫の中でも生きていける菌です。
また、胃酸にも負けず 私たちの大腸の中でぬくぬくと栄養と水分をエサに、どんどん増殖していきます。
 
 
<予防>
「O-157」菌は、75℃で約1分間 加熱すると死滅するといわれています。
この時期は十分な加熱をして食卓へ並べることをお勧めします。
出来れば、使用したまな板や包丁、食器などは必ず熱湯消毒をするとよいでしょう。
 
 
<危ない!と思ったら・・・>
梅肉エキスを飲みましょう!
 
一般財団法人梅研究会
〒564-0063
大阪府吹田市江坂町2丁目13-13
TEL.06-6385-8002
FAX.06-6385-8003