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体温を上げよう

健康的な平熱は何度?

ご自身の平熱をご存知ですか?健康的な人の平熱は36.5~37.1度。
現代の日本人の平均体温は36度前後で、 36度以下という低体温の人が増えています。

平熱の調べ方

3~4日間 朝・昼・夜の体温を測って平均を出します。

低体温の原因は

筋肉量の低下

人間の体温の40%は筋肉から出ていて、低体温の原因の9割は筋肉量の低下と考えられます。
運動量が低下して筋肉量が減少すると体温や基礎代謝が下がり、基礎代謝が下がってしまうと
カロリーが消費されにくくなり、 内臓脂肪が増加します。

汗をかきにくい環境

エアコン生活などで汗をかきにくい環境にいると、体温を調整するための発汗中枢の働きが悪くなり低体温になります。

ストレス

ストレスによって分泌するホルモンは、筋肉を分解してストレスを緩和するため、 
ストレスが強いと筋肉をやせさせてしまい低体温を招くということがあります。

● あなたの筋力は元気ですか?

体温が1度上がると免疫力は約30%高くなる

体温が上がると、血液の流れがよくなり免疫力が高まります。
免疫力のもととなる免疫細胞は、つねに血液中をパトロールしていて体内に異物を発見すると素早く駆除してくれます。しかし、体温が下がると血流が悪くなり免疫力も低下して免疫細胞の力が弱くなるため、体内に侵入したウイルスや細菌に免疫細胞が負けてしまい、発病しやすくなってしまいます。

体温を上げるとこんなに良いことが!

体温が上がると免疫力が高くなるだけでなく、このような良いことがたくさんあります。
・基礎代謝が上がり太りにくい体に
・ストレスに強く病気になりにくい健康な体に
・代謝が活発になり若々しくアンチエイジングに
・血流が改善され細胞に酸素と栄養が供給される
・骨粗鬆症の予防に
・腸のぜん動運動が活発になり便秘の予防に
・脳の血行がよくなり記憶力低下や認知症の予防に 
 

スタッフも実践!体温を上げるための方法

手軽にできる、体温を上げるための方法をご紹介致します。できる事から少しずつ実践してみましょう。

腹巻き・カイロ・湯たんぽ

女性は男性に比べて筋肉が少なく脂肪が多いため、体が冷えやすいという特徴があります。
腹巻や使い捨てカイロ、湯たんぽを活用して体を温めましょう。特に、冷えやすい乳房や子宮・卵巣はしっかりと温めましょう!  (スタッフ感想:いまにし) 
 
私は腹巻や湯たんぽ、カイロを使い分けて仙骨を温めています。体の一番大切な骨盤の中心にある仙骨は子宮に近く、温めることで周辺の血液循環がよくなり体全体がポカポカに温まるのを実感できます。 

入浴して体温UP!

湯船に10分ほどつかると体温は約1度上がります。最近はシャワーですませる人も多いようですが、自分の生活リズムにあわせて、5分でも10分でもよいので必ず湯船につかるようにしましょう。毎日続けることが大切です。 (スタッフ感想:おさかだ)

以前はシャワーで済ませていましたが、今は毎日湯船につかって、少しぬるめのお湯でしっかり体を温めるようにしています。気分に合わせて入浴剤を入れて、お風呂タイムを。 

白湯を飲む!

冷たい水を飲むと体温が下がってしまうため白湯を飲みましょう。
特に夜寝る前に飲むと体が温まります。 (スタッフ感想:くぼ)

寝起きにマグカップ1杯程の白湯を飲み、日中もできるだけ白湯を飲んでいます。白湯は口当たりも柔らかくて飲みやすく、体温だけでなく代謝も上がり、スッキリ快腸・快便です。
一気飲みはしないでゆっくり飲んで下さいね。

朝ごはんをしっかり食べる

朝ごはんをぬくと血流が悪くなり、体が冷えてしまいます。しっかりと朝食を摂り、体を
目覚めさせましょう。  (スタッフ感想:なかお)

朝食は毎日欠かさず、できるだけ温かいものを食べるように心がけています。
どんなに眠くても食べると眠気もスッキリ!体もポカポカしてきます。

毎日30分必ず歩く

筋肉を動かして熱を発散すると体温が上がり、筋肉をきたえると毛細血管が発達して血流もよくなります。筋肉の7割は下半身にあるため、「歩く」ことでより効率的に筋肉がきたえられます。毎日無理なく続けられる方法を考えましょう。  (スタッフ感想:なかむら)

30分間歩くことが難しい場合は、2〜3回にわけてもかまいません。毎日続ければ、3ヶ月後には成果がでます。毎日、洋服のポケットに必ず万歩計を入れて歩いています。
目標は一日1万歩なのですが、会社の往復では8千歩くらいなので、それよりも少ない時は
わざと遠回りして帰ります。歩くのが大好きなので毎日楽しく歩いています。

体を温める食品を食べよう

食べ物には体を温める食材と冷やす食材があります。体温を上げるためには体を温める旬の
食材や根菜類をたくさん摂るように心がけましょう。
ねぎやしょうが、黒にんにく、唐辛子などは血行を促進する効果があり、体を温めるのに
すぐれた食材なので、積極的に摂り入れましょう。

温める食品

とうがらし、こんにゃく、しょうが、
れんこん、にんにく、にんじん、だいこん 等

冷やす食品

なす、きゅうり、きのこ、とうふ、トマト 等

梅肉エキスで体温アップ!!

血液サラサラで手足ぽかぽか

梅肉エキスだけにふくまれる成分・ムメフラールとクエン酸の相乗効果で血液がサラサラになると、手や足の毛細血管にも血液が流れやすくなり、体温を上げる助けになります。
個人差はありますが、梅肉エキスを飲むと血流速度はほぼ倍の速さになります。

ストレスによる低体温を防ごう

ストレスは、低体温の原因のひとつとされています。
ストレス状態が続くと血流が悪くなったり自律神経が乱れたりして、低体温や体の不調の原因となってしまいます。
人がストレスを感じると、副腎皮質刺激ホルモンACTHがたくさん分泌されて、ストレスを抑える脳の神経伝達物質・カテコールアミンが少なくなります。
梅肉エキスにふくまれるクロロゲン酸は副腎皮質刺激ホルモンACTHの分泌を抑え、さらに梅肉エキスに含まれるベンジル‐β‐D‐グルコピラノシドがストレス抑制物質カテコールアミンの量を増やしてストレスをやわらげることがマウスを用いた実験で明らかになっています。

スタッフからのおすすめ

寒い季節は、梅肉エキスにオリゴ糖や希少糖で甘味をつけた
甘酸っぱくて美味しい「梅肉エキスドリンク」がおすすめです!
お湯で割って飲んでいただくと、体の中からぽかぽかと温まります。
「梅肉エキスドリンク」を携帯容器に入れて毎日会社に持って行きます。 
手元にあるから飲み忘れることもありません。
容器からこぼれても大丈夫なよう、密閉袋に入れて持ち歩いています!(スタッフ体験談:くぼ)
一般財団法人梅研究会
〒564-0063
大阪府吹田市江坂町2丁目13-13
TEL.06-6385-8002
FAX.06-6385-8003

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