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ヘルシーネット

第54回 がん制圧月間

6月上旬になると、梅肉エキスやカリカリ漬け・梅酒づくりに適した、青くてかたい梅の実が出回り始めます。
梅と健康、梅肉エキスでおなじみの、一般財団法人梅研究会の松本紘斉です。
皆さん、お元気でいらっしゃいますか?
9月は、がん征圧月間です。
がんは、国民病ともいえる病気で、日本人の死亡原因の第1位を占めています。
厚生労働省によると、平成25年のがんの死亡者数は約36万5千人で、日本人の全死亡者数の「3人に1人」が、がんで亡くなっています。
がんの死亡者数が増加している原因として、日本人の平均寿命が伸びたことや食生活が欧米化したことなどがあげられます。
多くのがんは、年齢とともに発症のリスクが高まることが知られていて、検査で発見できる大きさになるまで、10年以上かかりますが、ある程度の大きさになると急速に成長して増殖します。
人の体は、約60兆個もの細胞からできていて、正常な細胞が分裂を繰り返して新しい細胞を作り、寿命のきた細胞は消滅しています。
新しく作られる細胞のなかには、遺伝子の一部が傷ついている細胞があり、この傷ついた細胞が、分裂を繰り返して増殖すると、悪性腫瘍と呼ばれるがん細胞になります。
がん細胞は、健康的な人でも1日に5千個以上できているといわれています。
多くのがん細胞は、免疫細胞の貪食作用や免疫機能のアポトーシス、つまり、がん細胞の自殺誘導によって消滅していますが、この免疫機能から生き残ったがん細胞が、がんになってしまいます。
国立がん研究センターが発表している「日本人のためのがん予防法」では、喫煙、飲酒、食事、身体活動、体形、つまり標準体重を保つことや、感染の6項目の予防法が推奨されています。
特に、健康的な食習慣は、がんを含めた生活習慣病に効果的な予防法であるといえるでしょう。
塩分や肉などの動物性食品を控えて、少なくとも野菜や果物を1日400gは摂り、バランスの良い食事を心がけることをおすすめします。
梅研究会では、梅肉エキスを始めとした、古梅霊芝や姫まつたけなど、皆様の健康に役立つ、がん予防に役立つ商品をたくさん取りそろえています。
「古梅霊芝」は古い梅の木に生育するとても貴重なキノコです。アミノ酸やカルシウムなどのミネラルが豊富に含まれていて、含有成分の種類や構成比率が大変優れています。
「姫まつたけ」は、血液サラサラ成分として知られる不飽和脂肪酸のリノール酸やパルチミン酸などがたっぷり含まれているため、血流改善やガンの抑制などが期待できます。
また、古式梅肉エキス、古梅霊芝、姫まつたけの3つの成分をバランスよく配合した体に優しい、飲みやすい粒タイプのサプリメント「マクロPA8」という商品もございます。
古式梅肉エキス、古梅霊芝、姫まつたけを合わせると、マクロファージの貪食活性、つまりがん細胞や細菌、ウイルスなどを食べる力が通常の8倍にもアップすることがわかっています。
元気でイキイキとした体作りにぜひ、お役立てください。
また、皆様にお知らせがございます。
9月28日の日曜日に、北海道の札幌にて、健康講演会を開催いたします。
梅研究会のオリジナルDVD「自然に学ぶ生命の神秘」の上映や、梅肉エキスの最新情報、耳寄りな健康情報のご紹介など、盛りだくさんの内容となっています。
大変嬉しいことに、予定していた以上のご応募がございましたが、多くの皆様に参加していただきたいと思い、増席いたしました。
詳しい情報は、梅研究会のホームページにてお知らせしています。
ご参加を希望される方は、梅研究会のフリーダイヤル0120ー06ー2468までお電話ください。
皆様と会場でお会いできることを楽しみにしています。ぜひ、ご参加ください。
それではまた、お目にかかります。
一般財団法人梅研究会
〒564-0063
大阪府吹田市江坂町2丁目13-13
TEL.06-6385-8002
FAX.06-6385-8003

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