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ヘルシーネット

第60回 6月は梅仕事の季節です

梅と健康、梅肉エキスでおなじみの、一般財団法人梅研究会の松本紘斉です。
皆さん、お元気でいらっしゃいますか。
もうすぐ梅の季節である6月がやってきますね。
梅研究会では、たくさんの方に梅の良さを知っていただくために、1987年・昭和62年に「梅の日、梅肉エキスの日」「梅仕事の月」を制定しました。
全国的に梅の実が出回り始める6月1日を「梅の日、梅肉エキスの日」、青梅の季節である6月を「梅仕事の月」として、学術研究や普及活動を行っています。
6月1日の「梅の日」は、梅の関心を高めて健康に役立てていただきたいという思いを込めて3つのスローガンを掲げています。
1 梅の良さを知ろう!
2 梅の良さを取り入れよう!
3 梅の良さを広めよう!
です。
梅の良さは、梅研究会で毎月発行している無料健康情報誌「健康いちばん」やホームページにたくさん掲載していますので、ぜひご覧になってください。
すっぱい梅干や梅肉エキスは健康に役立つ食べ物です。毎日召し上がって、梅を体に取り込んでください。きっと梅の良さを実感していただけると思います。
そして、体験した梅のパワーを周りの方にお伝えいただくことで、多くの方々に梅の良さを知っていただきたいと思います。
6月になると青梅が市場に出回り始めます。
種類や熟し方など作るものによって使い時がありますので、しっかりと梅の時期をチェックしましょう。
5月の中旬ごろから小梅が市場に出回り始めます。小梅は限られた期間だけしか手に入らないため、購入する場合は注意が必要です。
6月上旬はカリカリ漬けや梅肉エキスなどに最適な青くてかたい実が出回り、6月中旬になると、梅の実が熟し始めて、値段も少し安くなります。この時期の梅は梅干や梅漬けなどにぴったりです。
6月下旬になると梅の実も終りに近づき熟度も進んでいます。この時期の梅の実はジャムづくりに適しています。
梅干は、手作りすることで年数によって変化する梅干の味を楽しむことができます。
新物の梅干はフルーティーで、年数が経つごとにまろやかな深みのある味に変化していきます。
また、昔ながらの方法で作った本物のすっぱい梅干は何年経っても食べられる素晴らしい保存食になります。
梅研究会のホームページに、梅肉エキスや昔ながらのすっぱい梅干の作り方や、梅干を使ったおいしいレシピをご紹介していますので、梅仕事にお役立てください。
お電話もお待ちしております。
電話番号は、 フリーダイヤル 0120-06-2468です。
それでは、またお目にかかります。
一般財団法人梅研究会
〒564-0063
大阪府吹田市江坂町2丁目13-13
TEL.06-6385-8002
FAX.06-6385-8003

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