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ヘルシーネット

第44回 暑い夏には「すっぱい梅干」

梅と健康、梅肉エキスでおなじみの、財団法人梅研究会の松本紘斉です。
皆さん、お元気でいらっしゃいますか。
今回は、これからの季節に心配な、熱中症や夏バテ予防に効果のある、昔ながらのすっぱい梅干のことをご紹介します。
夏、気温が高くなりますと、汗をかく機会が増えてきます。
しかし、たくさん汗をかきますと、体の中の水分と一緒にナトリウムやカリウム・亜鉛などのミネラルが失われて、体温を調節する機能がうまく働かなくなってしまいます。
さらにその状態で、水分やミネラルをじゅうぶんに補給しないでいますと、熱を発散できずに体内に熱がたまってしまい、熱中症になってしまいます。
そこで、水分と一緒に取っていただきたいのが、昔ながらのすっぱい梅干です。
水やお茶と一緒にすっぱい梅干を食べていただきますと、汗で失われた塩分などのミネラルを補給することができます。
ただ、注意していただきたいのは、1度にたくさんの水分を取らないようにすることです。
暑いときは、胃の消化機能が衰えていますので、1度にたくさんの水分をとると、胃に大きな負担がかかりますので、少しずつ、こまめに水分を取るようにしてください。
また、食事の前にすっぱい梅干を食べていただきますと、夏バテ予防になります。
梅の酸味は、唾液の分泌を促して、消化器官にも刺激を与えますし、すっぱい味が食欲を湧かせてくれます。
すっぱい梅干には、食べ物の消化吸収を助ける働きや食中毒を撃退する力がありますので、食欲がなく、体が弱っている人にとって最適の食べ物といえるでしょう。
梅は、すっぱいから体に良いのです。
梅がすっぱいのは、有機酸が豊富に含まれているからで、その有機酸が、体にとって良い働きをしてくれるのです。
昔から人々の健康を支えてきたすっぱい梅干は、食べて美味しく体に良い、日本人の心の故郷の味として親しまれてきました。
きちんと作られた梅干は、保存が効きますし、年数が経つほどに深みが増してまろやかで美味しくなります。
年数が経つほど味わい深くなる本物の梅干ですが、梅を漬けた年にだけ楽しめる特別な味があります。
それは「新物の梅干」です。
新物の梅干は、梅のフレッシュな香りと酸味が特徴で、フルーティーでジューシーな味わいは年数が経つと味わえなくなる特別なものです。
梅研究会では、昔ながらの製法で作った、すっぱい新物の梅干をご用意しています。
ご予約を受け付けておりますので、ご注文される方は、梅研究会のフリーダイヤル0120-06-2468までお電話ください。
体のことを考えて作った昔ながらの本物の梅干ですので、保存料や着色料などいっさい使用しておりません。
冷蔵庫で保存しなくても良い正真正銘の保存食ですので、長い間食べていただくことができます。
ぜひ、すっぱい梅干を毎日食べていただいて、皆様の健康にお役立てください。
暑い日が続きますが、元気な日々を過ごされますよう健康には十分注意してください。
また、お目にかかりましょう。
一般財団法人梅研究会
〒564-0063
大阪府吹田市江坂町2丁目13-13
TEL.06-6385-8002
FAX.06-6385-8003

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