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ヘルシーネット

第46回 元気に活動できる体を目指しましょう

財団法人梅研究会の松本紘斉です。 皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。
年を重ねても、いきいきと過ごしたいものですが、年を重ねるとすぐに疲れてしまったり、関節に痛みを感じることがあります。
今回は、元気に歩いたり体をスムーズに動かす生活をサポートしてくれる成分をご紹介します。
人の体は、関節によって骨がしっかりとつながり動くことができます。
その関節をスムーズに動かす軟骨は、クッションのような役割を持っていて、ムコ多糖という成分によってつくられています。
ムコ多糖は、生体内に広く分布していて、水分をしっかりと蓄えて生命の維持に必要な循環や代謝を行っています。 しかし、ムコ多糖は20代後半から減り始めてしまうため、体内水分が減ったり、使いすぎてしまうと、軟骨が徐々にすり減ってしまい、骨同士がぶつかることで痛みや炎症が起こってしまいます。また、関節が痛む原因となるだけでなく、様々な身体の不調や老化に関係してくることが、わかっています。
ムコ多糖のなかで、代表的な成分として上げられるのが、ヒアルロン酸やコンドロイチンといった成分です。
コンドロイチンは、ギリシャ語で「軟骨のもと」と言う意味で、正式な名称は、「コンドロイチン硫酸」といいます。組織の保護や栄養補給を行い、保水性があることが特徴で、コンドロイチンが豊富であれば、関節や筋肉の弾力性や柔軟性が増して、栄養の吸収なども助けてくれます。しかし、コンドロイチンが不足すると、細胞の水分量が減少するため、軟骨の水分や弾力性が失われて関節痛を引き起こしてしまいます。
また、細胞に栄養が十分に行き渡らなくなってしまうため、活性が低下して細胞の老化が進んでいきます。コンドロイチンは、成長期にはたくさん分泌されますが、年を取るとともに生産されなくなってしまいます。
グルコサミンとは、カニやエビなどの甲殻類の殻や、サメの軟骨部分に含まれている成分で、天然のアミノ酸の一種です。
ヒトの体では、爪や軟骨・じん帯に分布していて、細胞や組織同士を結びつける働きがあります。
グルコサミンは軟骨を作るために必要な栄養素のひとつで、軟骨細胞を活性化させてくれます。
グルコサミンによって活性化した細胞に、コンドロイチンが栄養を与えているため、お互いの成分が助け合い効果を発揮しています。
いつまでも元気に歩くためには、関節だけでなく、しっかりとした筋肉が大切です。
筋肉の疲労、特に心臓の筋肉とふくらはぎの筋肉に効果があるのがヤマブシタケです。
ヤマブシタケは、お隣の中国では昔から貴重なキノコとして知られていて、四大山海珍味の一つであり、漢方生薬として薬膳にも使用されています。
栄養豊富で、たんぱく質・脂肪・炭水化物の他に十数種類のアミノ酸を含んでいて、認知症の予防・治療や、筋肉疲労、特に、心臓とふくらはぎの筋肉の疲労回復に効果のある、素晴らしいキノコです。
ヤマブシタケに含まれているβ-D-グルカンには、免疫力を高めたり筋肉疲労の回復効果があることが明らかになっており、菌類薬理研究所の伊藤均先生の実験によって、ヤマブシタケの持つ効果が科学的に証明されました。
新発売のサンゴヤマブシ®プレミアムは、従来のサンゴヤマブシに、グルコサミンやコンドロイチンなどをプラスして、加齢とともに生まれる筋肉疲労や関節の痛み、認知症などの体の悩みに対して、役立てていただける商品です。
自信を持ってお届けしておりますので、是非一度お試しください。
お問い合わせは、梅研究会のフリーダイヤル 0120-06-2468までお電話ください。
お待ちしております。
一般財団法人梅研究会
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