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ヘルシーネット

第49回 予防対策と免疫力アップ

梅と健康、梅肉エキスでおなじみの、財団法人梅研究会の松本紘斉です。
皆さん、お元気でいらっしゃいますか。
今回は、女性にとって、とても関心の高い、美しいお肌についてお話します。
梅と健康、梅肉エキスでおなじみの、一般財団法人梅研究会の松本紘斉です。
皆さん、お元気でいらっしゃいますか。
2014年は午年ですね。何事もうまくいきますようにお祈りしています。
梅と健康、梅肉エキスでおなじみの、一般財団法人梅研究会の松本紘斉です。
皆さん、お元気でいらっしゃいますか。
まだまだ寒い日が続きますね。この季節になると、インフルエンザ流行のニュースをよく耳にします。
インフルエンザは、毎年12月〜3月頃に流行するウイルスで、伝染力が強いため短期間で多くの人へ感染が拡がります。
インフルエンザウイルスに感染すると、発症して1〜3日の潜伏期間の後に38℃以上の発熱や頭痛・関節痛・筋肉痛等の全身の症状や、咳・鼻水・のどの痛みなどの症状が現れ、一週間ほどで症状が良くなっていきます。
インフルエンザの感染経路は、空気中に浮遊している病原体を吸い込み感染する「空気感染」、そして、インフルエンザ患者のせきやくしゃみなどで口から発生するごく小さな水滴を直接吸い込み感染する「飛沫感染」と、感染している人に触れたり、物を介してうつる「接触感染」などがあげられます。
インフルエンザだけでなく、病気の原因となるウイルスは数多く存在していますので、普段からしっかりと予防対策を行いましょう。
感染予防としてぜひ習慣化していただきたいのが、手洗い・うがいです。
私たちは、知らないうちに様々な細菌やウイルスに触れながら生活しています。そのため、外出から帰った時は、正しい方法で手洗い・うがいを行い、感染を予防することが大切です。
手洗いは、石鹸を使って指先や爪の間・手首など隅々までしっかり洗いましょう。
うがいは、口の中やのどの粘膜についたウイルスを洗い流すことで、ウイルスが体内に侵入することを防ぎます。うがいをした人が、しなかった人よりも風邪をひく可能性が40%も低いという検証結果もあります。
しかし、正しくうがいができていなければ、予防に繋がりません。
うがいをするときは、始めに水を口に含んで正面を向いたまま口の中をクチュクチュとゆすぎ、食べかすを流します。次に、水を含んで上を向き15秒ほどのガラガラうがいを2回行いましょう。
また、感染力が強いノロウイルスにも注意が必要です。
ノロウイルスの症状は、はき気・おう吐・下痢で、潜伏期間が24〜48時間、症状の持続する期間は約2日と短いですが、感染力がきわめて強いため、しっかりとした対策が必要です。
ノロウイルスの感染経路は、飛沫感染や、ノロウイルスが大量に含まれた、ふん便や吐ぶつから二次感染する場合と、ノロウイルスに汚染された食品を食べたり、加熱の不十分な食品から感染する場合があります。
洗剤などを使った塩素消毒や、こまめな手洗いを行い、貝類などはしっかり加熱してから食べるようにしましょう。
症状が現れたら、脱水症状にならないためにも、しっかり水分を取るようにして、早めに病院で診察を受けましょう。
しっかりとした予防対策も大切ですが、インフルエンザやノロウイルスなどの病気にかからないためにも、免疫力を強化して、体の中からウイルスへの抵抗力をアップさせることが大事です。
そこでおすすめしたいのが梅肉エキス・マクロPA8・梅丹スーパーエキストラゴールドです。
梅肉エキスには、体内に侵入した細菌やウイルスをぱくぱく食べる免疫細胞・マクロファージを活性化させて免疫力をアップさせる作用があります。さらに梅肉エキスには、ごく微量でインフルエンザウイルスの活性を抑える働きのあることが実験で証明されています。
マクロPA8・梅丹スーパーエキストラゴールドの成分である、梅肉エキス・古梅霊芝・姫まつたけを合わせると、マクロファージの貪食活性、つまりウイルスを食べる力が通常の8倍もアップすることがわかっています。
マクロPA8・梅丹スーパーエキストラゴールドなどをお飲みいただいて免疫力をアップし、病気に負けない体をつくってください。
一般財団法人梅研究会
〒564-0063
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TEL.06-6385-8002
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