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ヘルシーネット

第51回 青梅の季節には梅仕事をしましょう


梅肉エキスを作る時に、梅割り器やジューサーなどを使いますとでき上がる量も増え、さらに時間や作業が短縮できますので、おすすめです。
ぜひ、この時期に青梅を使って梅肉エキス作りに挑戦していただきたいと思います。
6月中旬には、梅の値段も少し安くなり、梅の実が熟し始めてきます。この時期の梅は梅干や梅漬けなどにぴったりです。
梅干は、丁寧に漬けると何年も保存することができる、素晴らしい保存食です。
手作りすることで、余計な保存料や化学調味料が含まれない、本物のすっぱい梅干を作ることができますし、年数によって変化する梅干の味を楽しむこともできます。
梅の実の終りが近い6月末から7月の上旬は、梅の熟度も進んでいますので、梅ジャムづくりに適しています。 ただし、北海道や東北などの寒い地域は梅の旬がずれていますので、お気をつけください。
梅研究会では、1987年、昭和62年に、青の梅が実る6月を梅肉エキスや梅干づくりをする「梅仕事の月」と位置づけました。
そして、全国的に梅の実が出回り始める6月1日を「梅の日、梅肉エキスの日」と制定して、3つのスローガンを掲げています。
スローガンの1つ目は「梅の良さを知ろう!」です。梅研究会で毎月発行している無料健康情報誌「健康いちばん」を読んだり、梅について調べていただいて、梅の良さを知ってください。
2つ目は「梅の良さを取り入れよう!」です。
梅肉エキスやすっぱい梅干を食べて、梅の良さを取り入れてください。きっと梅の力を実感していただけると思います。
そして、その体験を多くの人に話して、梅の良さを伝えていただくことが、3つ目の「梅の良さを広めよう!」になります。
ぜひ、梅についての関心を高めて、梅を健康に役立てていただきたいと思います。
5月号の健康いちばんでは、梅仕事や梅干作り、梅肉エキスづくりについて特集しています。
梅研究会のホームページでも、昔ながらのすっぱい梅干の作り方や梅肉エキスの作り方をご紹介していますので、ぜひご覧になってください。
お電話もお待ちしております。
電話番号は、 フリーダイヤル 0120-06-2468です。
それでは、またお目にかかりましょう。
一般財団法人梅研究会
〒564-0063
大阪府吹田市江坂町2丁目13-13
TEL.06-6385-8002
FAX.06-6385-8003

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