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インフルエンザを予防する

梅肉エキスは免疫力を高め、 インフルエンザウイルスの活性を抑える働きがあります

新型と季節性が流行

インフルエンザとはインフルエンザウイルスによる呼吸器感染症です。
インフルエンザウイルスには、A型、B型、C型があります。ヒトの間で流行するのは、昨年大流行したA型の新型(A/H1N1pdm・pdmはパンデミック=世界的大流行の略)・Aソ連型(A/H1N1)・A香港型(A/H3N2)とB型の4タイプです。この4つのうち、A型の新型インフルエンザをのぞいたソ連型、香港型、B型の3タイプのインフルエンザを季節性インフルエンザと総称しています。
 
インフルエンザを発病すると、38〜40度の高熱、全身倦怠感、筋肉痛、頭痛などの全身症状が現れます。急性脳症や二次感染により死亡することもあります。とくに糖尿病・人工透析患者、妊婦や幼児、高齢者は免疫力が弱いために症状が重症化する危険性が高く、予防には細心の注意が必要です。

インフルエンザウイルスの特徴は、ウイルスの型が少しずつ変異し続けることです。そのため、一生に何度でも感染します。また、新型インフルエンザは、ウイルスが大きく変異したものです。新型インフルエンザは免疫をもっている人が少ないため大流行になりやすく、とくに強い病原性(毒性)や感染力をもったウイルスが新型に変異した場合、パンデミックの起こる可能性が大きくなります。

梅肉エキスでインフル予防

インフルエンザは感染者のくしゃみや咳によってばらまかれるウイルスの混ざった飛沫を吸い込むことによって感染(飛沫感染)します。ウイルスが付着した手で、口や目などの粘膜に触れることによる感染(接触感染)もあります。

インフルエンザ予防のポイントは、「手洗い・うがいの徹底」「咳エチケット」「予防接種」「免疫力の強化」です。
手洗い・うがいは、感染症予防の基本です。外から帰ったときはこまめに手洗い・うがいを行ってください。また、とっさに咳やくしゃみを手でおおったときにも、その都度、手を洗いましょう。手指にすり込むタイプのアルコール製剤でふいてもよいでしょう。
原則として、咳・くしゃみをするときは、ティシュなどで口と鼻をおおいます。使用したティシュにはウイルスなど病原体が多く付着しているため、すぐゴミ箱に捨てましょう。咳やくしゃみが続くときはマスクをしましょう。

慢性疾患のある人や妊婦などは、積極的に「予防接種」を受けるようにしましょう。
そして「免疫力強化」のためにおすすめしたいのが梅肉エキスです。同じ条件にさらされても、インフルエンザにかかる人とかからない人がいるのは、その人のもつ「免疫力の差」によります。
梅肉エキスには、体内に侵入した細菌やウイルスをぱくぱく食べる免疫細胞・マクロファージを活性化し、さらに数を2倍に増やして免疫力をアップさせる作用があります。

さらに、梅肉エキスには、ごく微量でインフルエンザウイルスの活性を抑える働きのあることが実験で証明されています。とくに感染初期において、梅肉エキスはウイルス活性阻害に対して高い効果を示します。インフルエンザの予防には、ふだんから1日3gの梅肉エキスがおすすめです
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