本文へ移動

血圧安定作用

梅肉エキスはACE酵素の活性を弱め、 血圧の上昇を抑えて安定した状態にしてくれます

ベンジル-β-D-グルコピラノシドとクロロゲンサンが血圧上昇を抑制

血圧とは、血液が流れるときに血管の壁を押し広げる力のことです。
 
血圧が高くなると、それだけ血管の壁にかかる負担が大きくなり、血管が傷みやすくなってしまいます。血管が傷めば、コレステロールや中性脂肪が血管の壁に沈着しやすくなり、血管の壁が厚く硬くなって、動脈硬化を引き起こします。動脈硬化はよほど悪くならない限り自覚症状はありませんが、動脈硬化が進行すると、血流が悪くなり、やがて血管が詰まって、脳卒中や心筋梗塞などの命に関わる重い病気を引き起こすリスクが高まります。

梅肉エキスに含まれるクロロゲン酸には、血圧を上げる昇圧物質・ACE酵素の活性を抑え、血圧上昇を予防する効果のあることが実験により明らかになっています。
さらに、梅肉エキスに含まれるベンジル-β-D-グルコピラノシドには、高血圧の原因となるナトリウムの吸収を促進させるアルドステロンの産生を抑制する働きがあります。
一般財団法人梅研究会
〒564-0063
大阪府吹田市江坂町2丁目13-13
TEL.06-6385-8002
FAX.06-6385-8003

TOPへ戻る