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古梅霊芝 放射線障害に対する造血前駆細胞回復剤としての特許取得 更新!
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季節の変わり目には「特濃インペリアル古梅霊芝」 更新!



[ お知らせ]古梅霊芝 放射線障害に対する造血前駆細胞回復剤としての特許取得

伊藤浩子※1、中田福佳※2、佐々木啓之※3、伊藤均※4

※1 三重大学生物資源学部海洋生物科学研究室
※2 パワフル健康食品株式会社
※3 株式会社リンクス
※4 菌類薬理研究所

 近年では原発事故による放射能汚染が社会問題となっているが、放射線は悪性腫瘍の化学療法や放射線治療において有力な武器となっている。しかし、担腫瘍状態においてリンパ球系障害を 介して生体の免疫機能を低下させ、宿主に悪影響をおよぼすことが古くから報告されている。臨床的には、貧血、リンパ球減少に伴う白血球減少、血小板減少などの造血系細胞の抑制などがみられる。 これらの症状の改善をはかる方法として、造血系前駆細胞の解析や抗体産生免疫反応の面より、放射線防禦作用をもつ有効物質を探索することは重要である。
 今回は放射線による造血障害に対するGanoderma lucidum(霊芝)の予防効果について、特に血液学的検査、胸腺・脾重量、抗体産生体、造血幹細胞数、胸腺・脾臓の組織学的検討を行った。

【特許要旨】

 霊芝は、古来より不老不死の霊薬として用いられている。今回は放射線による造血障害に対する霊芝の予防効果をマウスを用いて研究した。5.0Gy照射マウスでは赤血球、 血小板、白血球、顆粒球、脾・胸腺指数、脾細胞数が減少した。霊芝経口投与は、造血・細胞内皮系障害に対する軽減効果を示した。また、霊芝はヒツジ赤血球に対する抗体免疫産生能を促進し、 さらには赤血球系前駆細胞数の増加をもたらした。一方、赤血球数、エリスロポエチン依存性単球系前駆細胞数には影響が見られないが、好中球-顆粒球系前駆細胞数は著名に増加した。 組織学的所見においても、造血巣の回復と脾臓・胸腺障害の軽減が認められた。
 [特許第6093238号 名称:放射線障害に対する造血前駆細胞回復剤]



科学が証明する梅肉エキス18大効用

超高齢社会の救世主サンゴヤマブシ

6月は「梅仕事の月」です。

梅仕事

梅花図鑑入り口

梅研究会ミュージアム入り口

梅博士、松本紘斉先生から皆様へ

私たち人間の体は毎日いただく食べ物が形を変えたものです。
これは私の持論です。食べ物のなかでも、梅肉エキスやすっぱい梅干が健康維持・増進に寄与する役割は大きいものです。

1978(昭和53)年の創立以来、一般財団法人梅研究会は梅肉エキスやすっぱい梅干など、梅のよさを一人でも多くの方に伝え、梅肉エキスとすっぱい梅干を健康に役立ててもらたいたいとの思いで、梅の学術研究・啓発・普及に努めてまいりました。

健康情報誌『梅家族』の発行や講演会、書籍を通して、梅肉エキスなどに関する知識や効用、利用法を広めるとともに、ラジオやテレビを通じて、梅肉エキスなどのすばらしさや食生活の大切さについて多くの方に語りかけてきました。

青梅

1987年に、毎年6月1日を「梅の日・梅肉エキスの日」と制定し、3つのスローガンを掲げています。

1. 梅の良さを知ろう!
2. 梅の良さを取り入れよう!
3. 梅の良さを広めよう!

そして6月を「梅仕事の月」とし、各ご家庭での梅肉エキスづくりや梅干づくりなどの梅仕事を推奨しています。
これは当会活動の大きな指標でもあります。

ホームページを開設するにあたり、一人でも多くの方に梅と梅肉エキスの良さを知っていただくため、今後よりいっそう努力をしてまいりたいと心新たにしております。