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私たち人間の体は毎日いただく食べ物が形を変えたものです。
これは私の持論です。食べ物のなかでも、梅肉エキスやすっぱい梅干が健康維持・増進に寄与する役割は大きいものです。
1978(昭和53)年の創立以来、財団法人梅研究会は、梅肉エキスやすっぱい梅干など、梅のよさを一人でも多くの方に伝え、梅肉エキスとすっぱい梅干を健康に役立ててもらたいたいとの思いで、梅の学術研究・啓発・普及に努めてまいりました。
健康情報誌『梅家族』の発行や講演会、書籍を通して、梅肉エキスなどに関する知識や効用、利用法を広めるとともに、ラジオやテレビを通じて、梅肉エキスなどのすばらしさや食生活の大切さについて多くの方に語りかけてきました。
1987年に、毎年6月1日を「梅の日・梅肉エキスの日」と制定し、3つのスローガンを掲げています。
1. 梅の良さを知ろう!
2. 梅の良さを取り入れよう!
3. 梅の良さを広めよう!
そして6月を「梅仕事の月」とし、各ご家庭での梅肉エキスづくりや梅干づくりなどの梅仕事を推奨しています。
これは当会活動の大きな指標でもあります。
ホームページを開設するにあたり、一人でも多くの方に梅と梅肉エキスの良さ を知っていただくため、今後よりいっそう努力をしてまいりたいと心新たにしております。
7月26日 Staff Blogを更新しました。土井善晴さんとの対談の様子をリポートします。
7月26日 健康情報誌・梅家族のページを更新しました。最新号のゲストは料理研究家の土井善晴さんです。
7月24日 からだキラリのページを更新しました。今回のテーマは「食中毒」です。
7月13日 ヘルシーネットのページを更新しました。
7月8日 Staff Blogを更新しました。花のアレンジメント倶楽部ご担当・のせひろこ先生をリポートします。
7月2日 からだキラリのページを更新しました。今回のテーマは「水虫」です。
6月10日 からだキラリのページを更新しました。今回のテーマは「熱中症」です。
6月2日 朝8時15分からのNHK「あさイチ」の「イチおしコーナー『カラダのお助け人 梅パワーを使いつくす』」で梅の効用と梅肉エキスが紹介されました。番組内では女優の樹木希林さんが梅肉エキスを毎日愛飲して体の中からきれいになっているという内容や、さまざまな効果が放送されました。番組の内容は「あさイチ」ホームページでも紹介されています。
5月31日 梅家族・おすすめ料理のページを更新しました。ぜひご覧ください。
4月26日 お昼11時55分からの日本テレビ「DON!」の冒頭コーナー『チョット気になる!「梅干し特集」』で、梅研究会が扱っている「昔ながらのすっぱい梅干」が紹介されました。番組の模様は「DON!」ホームページでも紹介されています。
2月24日 松本紘斉理事長、待望の39冊目の著書「『碱』来的健康」を中国で上梓!

かねてから、中国での梅肉エキスの普及活動に心血を注いでいる松本紘斉理事長の39冊目の著書「『碱』来的健康 神奇的青梅精」が中国で上梓されました。
著書のタイトル「『碱』来的健康」は、「アルカリがもたらす健康」という意味で、中国産梅肉エキス(『青梅精』)の神秘的(神奇的)な効用が、中国の実情に則した内容でまとめらています。
この本の出版元である『中国科学技術出版社』は、中国を代表する健康関連の出版社であり、松本紘斉理事長は「梅肉エキスの健康養生を世界的に広めた第一人者」と紹介されています。
また、「『碱』来的健康」の推薦人には、張鳳楼氏、王敏清氏が名を連ねています。
張氏は、元中国衛生部副部長、現在は中国保健協会理事長です。中国衛生部副部長は日本の厚生労働副大臣にあたります。
王氏は元中央保健局局長で、中国共産党の最高実力者であった故・鄧小平氏の主治医を務めた人です。
推薦文には「体をアルカリにさせることで、国民を健康へ導くものであると信じる」(張氏)、「健康養生の理念と概念を探し求めているのであればこの本を読むことから始めるとよい」(王氏)などと記されています(両文とも一部抜粋)。
「『碱』来的健康」は中国の書店で発売されています。
中国で出版された松本紘斉理事長の39冊目の著書「『碱』来的健康」に寄せられた張鳳楼氏(中国保健協会理事長)の序文全文(訳)をご紹介します。
梅の原産は中国であり、漢の馬王窟の中から梅の実が発見されたことからもわかるように、3000年以上の長い栽培の歴史をもちます。三国時代初期にも“青梅煮酒語英雄(青梅を酒で煮て英雄を論ず)”、“望梅止渇(梅を思い起こして乾きを癒す)”など有名な故事があります。歴代の東洋医学の名医も、梅の実の薬用価値の探索研究やその応用を非常に重視していました。医学家・李時珍の『本草綱目』に、青梅は熱を取り涼を送る、また痛みを止め気を落ち着かせる効果をもつとあり、青梅をあぶって乾燥させてできる烏梅や白梅(梅の塩漬け)の加工方法についての詳細な記述があります。張仲景の『傷寒論』には、青梅は乾きを止め、セキを止め、下痢を止め、痛みを止め、血を止める“五止”の効用をもつと書かれているなど、偉大な医学書には、梅の実のもろもろの効用が記載され、東洋医学の文化はこれを継承し発展させ富を蓄積してきました。中国漢方は資源が豊富で、その文化は悠久であり、中でも梅の実の研究は食品や健康食品の分野に限らず、多くの薬用的価値に注目し、中国薬典において烏梅は生薬と定められ、あぶり方なども明確に規定されています。さらに、梅は中国より日本に伝えられ、日本の食薬品を豊かにしたばかりでなく、梅の実についての研究や探索が多くなされ、日の丸弁当の神秘的な魅力から梅肉エキス(青梅精)の養生に対する智恵に至るまで、梅養生の価値はこれまでにないほど深く掘り起こされ隆盛を迎えています。
「『碱』来的健康――神奇的青梅精」(“アルカリ”がもたらす健康-神秘の青梅精)の著者は、日本の梅研究会理事長松本紘斉先生です。松本紘斉先生は永年“梅を介して”中日梅養生の文化交流事業に尽力され、先進的な梅養生理念と健康的な生活方式を中国に広めてこられました。また、梅養生の精髄――梅肉エキスを中国に紹介され、中日友好に突出した貢献をしてこられた日本国内外に名高い“中日民間大使”でいらっしゃいます。
松本紘斉先生は、近日中国で養生の専門書である「『碱』来的健康――神奇的青梅精」を出版されます。この本の原稿を読み終えた私は、養生に関する素晴らしい本であるという感想をもちました。松本紘斉先生は、梅の研究家であり、健康教育家であり、また一生を梅肉エキスの研究と普及にささげてこられた方で、正しい生活習慣について、また梅肉エキスの健康養生法について大変熱心に唱えてこられました。先生の記述により、梅肉エキスのアルカリ養生文化と健康養生の知識がすべての人に明らかにされ、読者はゆっくりと科学的な養生知識と他とは異なるアルカリ養生の方式を学ぶことができます。
人々の健康はもっともすばらしい調和です。この本が皆さまにさらに多くの健康と活力をもたらすことを祈り、“アルカリ”に返ることこそが健康への道になると、国民が気づく助けとなることを願います。
耳寄りなお知らせです!
2009年4月に福岡・沖縄・名古屋・大阪・札幌で「ありがとう 梅博士・松本紘斉先生のヘルシーモーニング グランドフィナーレ」が開催されました。

この催しは、32年間に46709回も放送され、3月に惜しまれて終了した「梅博士・松本紘斉のヘルシーモーニング」のリスナーのみなさんに感謝をこめて企画されたスペシャルイベントで、松本紘斉先生の講演、紘斉先生と歴代パーソナリティのトークショーなどが企画され、大盛況のうちに幕を閉じました。
そこで、会場にお越しいただけなかったみなさんに、その日の様子をおさめました「梅家族・増刊号」を財団法人梅研究会から、無料でプレゼントさせていただきます。
「梅家族・増刊号」には、梅肉エキスに関する情報、紘斉先生と著名人との対談なども掲載されています。送料は財団法人梅研究会が負担いたします。
「梅家族・増刊号」をご希望の方は、郵便番号・ご住所・お名前・お電話番号をご記入のうえ、umekazoku@umekenkyuukai.orgまで、お気軽にご連絡ください。




