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科学が証明する梅肉エキス18大効用

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松本紘斉のヘルシーネット最新号

第29回 胃腸を活性化させましょう

内容書き起こし

松本紘斉です。お元気でいらっしゃいますか。
過ごしやすい春も終わり、これから、どんどん暑くなっていきます。季節の変わり目には体調を崩しがちですが、みなさん、胃腸の調子はいかがですか。
三度の食事はしっかり召し上がってください。食べないと生きていけません。
胃腸の調子が悪くなる原因は、暴飲暴食や食あたり、ストレス、湿度や暑さによる自律神経の失調、薬の副作用など様々なものが挙げられます。
また、女性の三人に一人は便秘症といわれており、便秘が慢性化すると、腸内にガスがたまっておなかが張ったり、胃が圧迫されて食欲不振になったり、吹出物、肥満、糖尿病など、様々な病気の誘因になります。
食べ物は胃で消化され、腸で栄養分が吸収され、それがエネルギー、活力源になっています。
梅雨の時期、暑い夏場を健康でのりきる為に、どの臓器でもそうですが、特に胃腸はいつも丈夫、健康でないといけません。
そこで胃腸を元気に、活性化するためにお勧めしたいのが梅肉エキスです。梅の有効成分を濃縮した梅肉エキスには、有機酸が特に豊富に含まれています。この有機酸の働きによって胃腸が活性化、元気になります。私が三重大学医学部にお願いして行った動物実験によって実証されています。梅肉エキスをモルモットに与える実験で、胃・小腸・大腸のいずれでも、ぜん動運動が活発になることが認められました。ぜん動運動が活発になると、胃液の分泌も促進され、腸での栄養分の吸収もスムーズになり、毎日一度の排便で便秘も解消します。
さらに、梅肉エキスには便秘だけでなく、下痢の症状にも効果があることがわかっています。これは梅の可逆性、二面性とも呼ばれるもので、便秘と下痢という全く正反対の症状に対して、腸のぜん動運動を正常にして胃・腸の調子を改善するからです。
もちろん普段から適度な運動をすることや、休養、食物繊維が多く含まれている食事を摂ることが大切です。それに加えて、今の時期から「天然の胃腸薬」ともいえる梅肉エキスを飲んでいただき、胃腸の調子を整えて、うっとうしい梅雨、暑い夏場に備えてください。
では、またお会いしましょう。

梅研究会からのお知らせです

内容書き起こし

梅と健康、梅肉エキスでおなじみの財団法人梅研究会の松本紘斉です。
みなさんお元気でいらっしゃいますか。
財団法人梅研究会では無料の健康情報誌「紘斉流 健康いちばん」を発行し、みなさまに無料でお届けしています。
みなさんにもっと健康にいただいというお願いを込めて、松本紘斉が、紘斉流健康法をお伝えしています。
この動画をご覧くださっている方々のなかで、この無料の健康情報誌「紘斉流 健康いちばん」をご希望の方がいらっしゃいましたら、0120-06-2468までお電話ください。
お電話お待ちしております。

梅博士、松本紘斉先生から皆様へ

私たち人間の体は毎日いただく食べ物が形を変えたものです。
これは私の持論です。食べ物のなかでも、梅肉エキスやすっぱい梅干が健康維持・増進に寄与する役割は大きいものです。

1978(昭和53)年の創立以来、財団法人梅研究会は、梅肉エキスやすっぱい梅干など、梅のよさを一人でも多くの方に伝え、梅肉エキスとすっぱい梅干を健康に役立ててもらたいたいとの思いで、梅の学術研究・啓発・普及に努めてまいりました。

健康情報誌『梅家族』の発行や講演会、書籍を通して、梅肉エキスなどに関する知識や効用、利用法を広めるとともに、ラジオやテレビを通じて、梅肉エキスなどのすばらしさや食生活の大切さについて多くの方に語りかけてきました。

青梅

1987年に、毎年6月1日を「梅の日・梅肉エキスの日」と制定し、3つのスローガンを掲げています。

1. 梅の良さを知ろう!
2. 梅の良さを取り入れよう!
3. 梅の良さを広めよう!

そして6月を「梅仕事の月」とし、各ご家庭での梅肉エキスづくりや梅干づくりなどの梅仕事を推奨しています。
これは当会活動の大きな指標でもあります。

ホームページを開設するにあたり、一人でも多くの方に梅と梅肉エキスの良さ を知っていただくため、今後よりいっそう努力をしてまいりたいと心新たにしております。